常識を変える一粒、
それはN25キャビア
私たちの目指すキャビアは、料理の脇役でも、単なる高級食材でもありません。
それは、ワインのように熟成し、チーズのように旨味を深め、記憶に刻まれる「主役」としてのキャビアです。
「塩辛いだけの黒い粒」という常識を覆し、ナッツのような芳醇な香りと、クリーミーな余韻と圧倒的な旨味で世界を驚かせる。
それが、N25の約束です。
添加物は一切使用せず、純粋で雑味のない味わいに仕上げたN25キャビア。
世界中の星付きレストランに選ばれる品質をご自宅でも体験いただけます。
特別なひととき、大切な方への贈り物にふさわしい“究極の一粒”をご堪能ください。
▲ 雲南省の弊社養殖場近隣の風景
▲ 養殖場にいる健康的なチョウザメ
奇跡の緯度、北緯25度。
ブランド名「N25」の由来は、私たちの養殖拠点がある「北緯25度(North Latitude 25)」にあります。
中国・雲南省の奥地、標高2,500メートルの高地。
そこは、雪解け水が湧き出し、澄んだ空気が流れる「キャビアのための楽園」です。
- クリスタルクリアな天然水: ミネラル豊富な湧き水だけを使用。
- 徹底した無添加: 抗生物質や化学薬品は一切使いません。
- 天然に近い餌: 北極圏の野生魚などを与え、自然に近い環境で15年以上育てます。
この過酷かつ清らかな環境こそが、3mmを超える大粒で力強い卵を育むのです。
▲ 熟成完了後のキャビア
▲ パッキング前の状態のチェック
国境を超えた、熟成の旅。
N25の真価は、採卵後の緻密なリレーにあります。
水揚げされたばかりの最高品質の卵は、雲南省のN25 R&D施設にて、熟練のキャビアマイスターの手により即座に「仕込み」が行われます。
使用するのは、ドイツ産の高品質な天然岩塩のみ。
一般的な小瓶ではなく、1.8kgもの「マスター缶(元缶)」に封じ込められたキャビアは、その後ドイツ・ミュンヘンの熟成庫へと運ばれます。
冷涼なドイツの地で、キャビアは缶の中で呼吸を続け、静かに覚醒の時を待ちます。
- 最低3ヶ月〜最大11ヶ月の熟成: タンパク質がアミノ酸へと分解され、旨味が爆発的に増します。
- 一期一会の味わい: すべての缶をテイスティングし、最も美味しいピークを見極めてから出荷します。
世界が認めた、本物の証。
妥協なき品質へのこだわりは、世界中のトップシェフたちに選ばれ続けています。
そして、その信頼は一つの形となりました。
N25キャビアが日本で初めての"Official Caviar Partner" of MICHELIN Guide Tokyo 2023 edition(ミシュランガイド東京2023オフィシャルキャビアパートナー)となりました。
二人の情熱が生んだ革命。
2017年、二人の男の出会いが日本にN25を誕生させました。
ドイツの熟成技術を持つ「エルメス・ゲーネン」と、日本の繊細な味覚を持つ「金子 稔晃」。
「世界一美味しいキャビアを作りたい」
そのシンプルで狂気じみた情熱が、国境を超え、至高の一粒を生み出しました。
私たちが自信を持ってお届けする、この「作品」をぜひご賞味ください。